<沖縄移住> 沖縄は楽園・・・!?

沖縄・・・日本で唯一の亜熱帯気候の、まさに「南の島」!!その気候・文化・人間にひかれ多くの方が毎年沖縄へ観光に訪れます。

そしてまた沖縄に移住を決断する人も毎年多くおられます(毎年約25000人)。しかしその反面、毎年多くの方が、沖縄での定住を断念されて本土に帰ってしまっております。

理由は様々ですが、自分の意思以外の事で言えば、「うちなんちゅう(沖縄県民)の方々と馴染めない」、「仕事が無い」又は「所得が低い」などが挙げられると思います。

失敗しない為にはどうしたら良いか・・??どのような準備が必要か??沖縄に実際に移住された方々の経験談を元にあなたの移住に必要な知識や情報を配信して行きたいと思います。また、沖縄での「創業」「起業」に関するサポート支援や現地交流会などのお知らせ等も配信していきます。

 

名称未設定 2.jpg
200611_1_1024.jpeg
2012_1019okinawa20.jpg
blog-photo-1199760147.74-0.jpg
images (4).jpg
images (5).jpg
images (10).jpg
images (7).jpg
Lilly Pond
■「沖縄」県名の由来

「沖縄」っていう県名、不思議に思いませんか?
「沖の縄ってなんだろう」という感じですよね。なんとなく海のイメージが強いので「沖」は分かるとしても、「縄」ってなんでしょうか。沖縄が当時「琉球王国」だったことは有名なところです。その後、琉球処分により日本に併合され、ついた県名が「沖縄」…。
なぜ?調べてみました。すると面白いことが分かりました。

まず、琉球処分が決定して、ではどういう名前にしようか、という議論になったとき、そこで「オキナハ」という名称が採用され、それに漢字が充てられて「沖縄」になったとのことです。すると疑問は2つ出てきます。

1)「オキナハ」とはどういう意味か。
2)どこからこの「オキナハ」が出てきたか。

まず(1)についてですが、これは、「海の良き漁場」というような意味だといわれています。
オキ ⇒ 海  ナハ ⇒ 魚の場所
くっつけて「海の良き漁場」。

そういった意味では、「沖」はイメージのとおりだったことになりますね。

次に(2)です。これは、1700年ごろ、つまり江戸時代ですが、新井白石さんという学者さん(?)が、「南島誌」という本の中で沖縄(当時は琉球)のことを紹介したときにその「オキナハ」という言葉を使ったといわれています。

■ 沖縄の人口増加率

ついに日本も人口減少の時期に入りましたね。子供のころは、「ただでさえ狭いこの日本、このまま人口が増えていったらどうなるんだろう」と、本気で心配しておりましたが、今は経済成長や社会福祉の観点から、 「このまま減っていったらどうなるんだろう」と思ってしまうものです。先日、総務省が発表した2010年3月末時点での人口調査の結果を見ました。その結果、なんと38道府県で人口が減少し、さらに高齢化も進んでいることが如実に明らかになりました。

38都道府県!ほとんどすべてではありませんか!逆に、減っていない県はどこなのでしょう。まず首都圏です。・東京・千葉・埼玉・神奈川

この1都3県は増えておりました。そして以下の大都市です。
・愛知・大阪・福岡

そうしますと、「今回人口が増えた県」は、残り2県となります。それが、滋賀と沖縄です。沖縄に至っては増加率が0.60%。日本で一番人口が増えているのです。素晴らしい。しかも、65歳以上の占める割合が一番低い(二番目に低いのは神奈川)のです。経済の成長には、この人口ピラミッドの形(若い人が多い)が理想と言われています。沖縄、うまくいけばさらなる発展が見込まれそうです。もちろん、「経済の発展」という尺度だけに目をやり、高齢化を一口に恐れるのは間違っておりますが、いずれにせよ沖縄、若い人がどんどん増えております。

■ 一人当たりの県民所得

これは有名な話ですし、移住を考えている皆さんは重々承知していることと思いますが、沖縄は賃金が安いです。まず、失業率がダントツで全国1位なのはご存知と思います。実に7~8%!!全国平均の2倍近いんですよね。これは深刻だ…。そして、題記の点です。所得も低い。平成13年度の平均県民所得が、\2,059,000でした。尚、全国平均が\2,910,000ですので、実に約70%の所得と言うことになります。70%って大変なことです。、沖縄は本当に所得が低いです。高卒の女の子、「給料手取りで8万円」とかもザラに聞きます。最初は「うそーーー!」とぶっ飛びました。ただでさえ仕事がないこの場所で、たとえ見つかっても安い給料…。沖縄に移住を考えている方は、この厳然とした事実を受け止めることをお勧めします。
憧れていても、お金がなくて別れを告げることほど悲しいことはないのではないでしょうか。すぐに仕事になりそうなスキルや、コネを作っておくことを、本当に心からお勧めいたします。本土のそれとは全く感覚も金額も違うのです。

■ 沖縄の物価

沖縄の物価はそんなに安くない・・・!? 確かに「東京都比べてもさほど安くない」と思いました。ですがものによっては「安いなぁ」と思ったこともありました。

最近、客観的な指標を見る機会がありました。総務省の発表した2009年の消費者物価地域差指数(全国平均=100、持ち家の家賃帰属を除く総合)です。要するに、100を平均としたとき、各地域の物価は相対的にどうなのか、という指数です。

なんと1963年の調査開始以来、46年間トップだった東京が、ついにその座を明け渡し、横浜が1位になったそうです。(東京:110.0 横浜110.2)
 原因は、食料品の値下がり。都市部ほど競争の激化でデフレが激しくなったようです。さて、沖縄はどうなのでしょうか。

沖縄、地方別では96.0で最も低かったそうです。

つまり、私の前述の「沖縄の物価はそんなに安くない」というのは、この指標に照らし当てればまったくの間違いでした。大変失礼しました。

ただ、都市別になると少し替わります。もっとも安かったのは宮崎の96.6。次に秋田で、3番目に低いのが那覇の97.8だそうです。

■ 沖縄での起業・創業・副業

本土にいた時より収入が増し生活が安定してスローライフを送るという方は確かにいます。手堅くいけば「公務員」その中でも特殊な資格を要する船長さんなんかが高収入を得られるみたいです(笑)

次に副業を開始。これは年々変わってきてます。。昔はいわゆるアルバイト・パートをする副業。これから考えれば時間の対価ですので決して儲かったとは言えないかもしれません。
しかし、現代はインターネットという便利なツールがあるため移住前に副業の基盤を作る方も少なくない。
沖縄の石やサンゴを使用し自分でアクセサリーを作りインターネットで販売するという方もいらっしゃいます。沖縄のビーチには珊瑚の欠片が沢山落ちてますからね。
この様にインターネットを利用し物品を販売するという方々や、もう一つ、ここ数年、新たなビジネスとして注目された(アメリカでは昔からある)アフェリエイトというもの。
これはホームページやブログなどへリンク(広告)を貼り付けホームページやブログを見た人がクリックする。
するとクリックしたという事が統計に出てそれがお金になるという仕組み。その他、購入したらお金になるなど様々です。
今やこのアフェリエイトは世の中に浸透し儲かっている人では月収800万1000万とも言われています。今をときめくヒルズ族と言われている方々もその一種ですね(笑)

働かずして収入になる(不労所得)ため人気は高いですが難易度はかなり高いと言えそう。

次に自営業(起業)これはかなり多い部類です。しかし、倒産するケースも少なくないのが実情です。
例:
1.カフェ(移動販売も含め)
2.食堂
3.居酒屋(屋台も含め)
4.ゲストハウス(簡易宿泊所)
5.企業調査
6.ホストクラブ・キャバクラ
7.家具販売(製造も含む)

様々なアイデアで起業を試みる方がいらっしゃいます。起業するには最低限度、事業計画書を作成し3年ぐらい先までの計画をある程度立てた方がベストです。

その他、損益計算や運営に必要と考えられるノウハウも必要です。また、最も重要なのは沖縄の気候や特徴、市場を知る事です。
年がら年中、温かく晴れているわけではありません。沖縄には屋台などが少ないのはこの様なことからです。
雨は良く降り風が強いとなれば屋台は厳しいです。この様に様々な点に注意しながら計画を立てましょう。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now